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「サミットの森」でのカーボンオフセット。植林活動が生む、循環型社会。

札幌コンベンションビューローは、一般社団法人さっぽろ北海道MICE振興協会(MESH)*と連携し、札幌で開催される会議やインセンティブツアーから排出されるCO2量を算定。北海道・美幌町の「サミットの森」(FSC認証)でのカーボンオフセットを通して、CO2排出量の削減活動に取り組んでいます。
 
洞爺湖サミットのレガシー「サミットの森」
2008年 北海道で開催された洞爺湖サミットは、環境サミットとも呼ばれ、地元では様々な環境活動が生み出されました。美幌町による企業参加型の森林(もり)づくりもその1つです。「サミットの森」は、一般社団法人さっぽろ北海道MICE振興協会(MESH)による森林として、MICE開催で排出されるCO2を削減することを目指して誕生。2022年までに約116,000本(約60ha)の植林が行われ、着実に大きな森へと成長を続けています。
 
*2022年、NPO法人コンベンション札幌ネットワークから名称変更。

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