函館

北緯41 度46 分-。函館市は,北海道の南端部に位置し,温暖な気候と豊かな自然に恵まれ,北海道と本州を結ぶ交通の要衝として,また,南北海道の中核都市として発展してまいりました。

我が国最初の国際貿易港として,いち早く海外に門戸を開いた函館は,北海道と本州,東洋と西洋,伝統と開拓など,多様な文化が混じり合った国際観光都市にふさわしい「歴史とロマンの街」です。さらに,豊かな自然の中で育まれた海の幸,山の幸など新鮮な食材をはじめ,港町函館ならではの数々のグルメも魅力になっています。

歴史とロマンの街・函館において,学術・文化・スポーツなどあらゆる分野のMICEの開催を心からお待ちいたしております。

函館市/一般社団法人函館国際観光コンベンション協会

函館市観光部 コンベンション推進課
〒040-8666 函館市東雲町4番13号
TEL: 0138-21-3453 FAX: 0138-21-3324
URL: http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014022100042/
一般社団法人函館国際観光コンベンション協会
〒040-0054 函館市元町33番14号
TEL: 0138-27-3535 FAX: 0138-27-6775

URL: http://www.hakodate-kankou.com/

MICE施設

函館アリーナ

主な会場
メインアリーナ (2,860㎡/固定観客席2,120席/最大収容人数5,000人)
サブアリーナ (1,000㎡/固定観客席208席/最大収容人数1,044人)
武道館 (925㎡/収容人数936人/3分割可能)
多目的会議室A・B (A・Bともに、約170㎡/約150人/2分割可能)
スタジオA・B (A・Bともに、約180㎡/約150人/2分割可能)
アクセス
JR函館駅より車で20分/市電で約30分
函館空港より車で10分/バスで20分

函館市民会館

主な会場
大ホール (3,719㎡/1,370席)
小ホール (342㎡/最大500席)
大会議室 (276㎡/最大300席)
小会議室1号・2号、展示室 (360㎡)
アクセス
JR函館駅より車で20分/市電で約30分
函館空港より車で10分/バスで20分
※ 2017年秋~2020年春まで改修のため全館閉館予定

函館市勤労者総合福祉センター(サン・リフレ函館)

主な会場
アリーナ (1,462㎡/最大収容人数750人)
大会議室 (144㎡/108席)
視聴覚室 (94㎡/72席)
中会議室 (72㎡/54席)
小会議室 (54㎡/16席)
アクセス
JR函館駅より車で約7分/徒歩で15分
函館空港より車で20分

コンベンション実績

  • 2016年全国都市監査委員会総会・研修会
    参加者数:1,400人
    会場:函館アリーナ

    第60回宇宙科学技術連合講演会
    参加者数:1,000人
    会場:函館アリーナほか
  • 2015年第54回全国自治体病院学会
    参加者数:3,600人
    会場:函館アリーナほか

    人工知能学会全国大会
    参加者数:1,000人
    会場:はこだて未来大学
  • 2014年第57回人権擁護大会函館大会
    参加者数:2,000人
    会場:函館市民会館ほか
  • 2012年自治労第84回定期大会
    参加者数:5,000人
    会場:函館市民体育館ほか
  • 2011年FIT2011第10回情報科学技術フォーラム
    参加者数:2,000人
    会場:函館大学ほか

ユニークベニュー/ アトラクション

函館山ロープウェイ山頂レストラン

新鮮な魚介類をはじめ、厳選された旬の食材をふんだんに使用したシェフ自慢の料理とともに,国内有数の函館山からの絶景の夜景を見ながら,パーティーを開催することができ,思い出とともに多くの感動も与えてくれます。

金森ホール

日本最初の国際貿易港として開港した函館。ベイエリアにあり,往時の面影を残す金森赤レンガ倉庫群は現在も多くの観光客で賑わっており,その一角にある金森ホールでのパーティーは印象的な思い出となります。

観光遊覧船ブルームーン

函館湾を一周する観光遊覧船。昼と夜の2つの顔を持つベイエリアや,普段見ることのできない角度の函館山を海の上から眺めることができます。船内でパーティーも開催でき,海の街・函館の優雅なクルージングは心に残る良い思い出となります。